Green Wellness 持続可能な取り組み
Support支援

公益社団法人 いちご言祝ぎの杜

ひとりでも多くの子どもたちの笑顔があふれるように。
Shinzoneは公益社団法人「いちご言祝ぎの杜」の活動を支援しています。

すべての子どものいのちを祝う。
血縁を問わず社会で子どもを慈しみ、見守り成長を慶ぶ。社会的慶祝という新しい文化を根付かせる試み。子どもの自尊心と権利を尊重し、痛みを抱える 女性の尊厳の回復に向けて寄与すべく歩みはじめたいちご言祝ぎの杜。やさしい社会という大きな杜づくりに向けて活動しております。

いちご言祝ぎの杜は、七五三や成人式など日本の伝統的な慶びを、乳児院や児童養護施設、母子生活支援施設などでくらす子どもたちへ「いちごのお祝い」として届ける活動をしています。

現在700名弱の(2025年9月現在)子どもたちの大切な人生の節目をお祝いしています。活動を介して触れた子どものきもち、見守る人の思い。
その背後にある社会問題を課題と捉え「尊厳の回復」と支援を超える「社会的慶祝」という新しい文化を根付かせるために2022年7月7日一般社団法人設立、2024年10月に公益社団法人 いちご言祝ぎの杜となりました。

Sustainabilityサスティナビリティ

ミドリコーヒ

ものづくり、そして買い付けの責任を果たし無駄な廃棄をしない。Shinzone的サスティナビリティを体現したのが2020年にスタートしたプロジェクトであるミドリコーヒ。オリジナルブランド、そしてバイイングしたアーカイブアイテムを「RE-EDIT(再編集)」しディスカウントして提案します。オンラインショップ(不定期)やPOP-UPにて展開。時を経てなお輝くタイムレスなアイテムがラインナップする、エバーグリーンにして宝箱のような新しい循環を生み出すショップです。

Social Businessソーシャルビジネス

Woman’s  Fashion  Education

女性の自立とエンパワーメントを支援する活動として、Shinzoneは女子少年院(矯正施設)東京都狛江市の「愛光女子学園」と協働し、少女たちの更生に寄与する新しい教育プログラムとして「Woman’s Fashion Education」を実施しています。その第1弾として2025年3月8日に、愛光女子学園の職業指導の授業で制作されたクロッシェ・レースを用いた特別なコレクションを発表しました。制作にあたり、Shinzoneのスタッフが園生に講話形式で授業を行い、その後ワークショップで園生と社員がアイデアを出し合いながら、デザインを具体化して商品化。Shinzone表参道本店にて実際に販売し、多くのお客様に届けることができました。
持続可能性を大切にするとともに、女性に対する暴力や権利、行動についての意識を高め、少女たちの更生と未来の可能性を支援する新たな教育プログラムとして、この活動を継続してまいります。